海外引越し準備

お知らせ【海外に引越します】。

お知らせ【海外に引越します】。

コロナの最中ですが、海外に引越します!

夫の海外赴任が決まりました。

夫は先に飛び立ち、家族(私と子供達)は数ヶ月後に引越します。

コロナの影響で、予定がだいぶ遅れてしまいました。

東京には転勤族のママが多くて、海外に赴任される予定の方も多いです。

やはり皆さんも、コロナのせいでビザが取得できない、またはロックダンなどの影響で渡航が遅れているようです。

我が家も同様です。

入国したところで、渡航先で仕事ができない状況です。

秋頃までにコロナが少し落ち着いてくれれば、ビザも取得できるかもしれません。

渡航先はまだ伏せますが、引越し時期が確定したらお知らせいたします。

東京オリンピックなるものとは、全くの無縁になりました(笑)

自宅は売却することに決定。その結果・・・!!

持ち家なので、賃貸にするか売却にするか悩みました。

ですが、子供が大きくなったら部屋数が足りなくなると思い、売却を決断しました

不動産屋に連絡し、売却の準備を進め、その結果・・・

なんと売却を決めてから、2週間で売却できました

まあ、運がとても良かったんですが・・

自分たちでもこんなにすぐ売れると思っていなかったので、びっくりしています。

あらためて、いい物件だったんだな〜・・・と気付かされました。

いい物件はだいたい2週間で売れるようです。※不動産屋情報

リセールも見越して今の家を購入していたので、良い結果となりました。

しかし、引越しまでの期間しか住めないことになり、寂しさもあります。

もっと長く住むと思っていた今の家。

娘が産まれたばかりの頃に引っ越してきた、思い出の家。

たくさんの家を内覧したけど、ここは一目で決めたお気に入りの家でした。

けれど、帰国後は郊外でゆっくり過ごしたいね、と夫と話し合いました。

引越しまでのわずかな時間が、今の家との最後の時間です。

もう東京に住むことは無いかもしれないです。

ちょっと東京は飽きましたね(笑)。

思い出に浸ってられない、海外駐在に向けた膨大な準備。

家は売却できましたが、まだまだやることがたくさんあります。

  1. 持っていく荷物の選定
  2. 大型家具の処分
  3. 予防接種
  4. 現地の学校リサーチ
  5. 現地の家探し
  6. 人間ドッグ

ひとまず思いつくのはこれだけです。

①持っていく荷物の選定

荷物を減らしていて、つくづくよかったと思いました。

私、荷物めっちゃ少ないと思う。

わずかな服とジュエリー、お気に入りの食器。

それ以外はいらないかも。

ほとんど処分すると思います。

アルバムなどは、サマリーポケットさんに預けておけばコストもかからないし。(月300円くらい)

家電も電圧が違うし、保管してても傷みそうなので、リサイクルショップやジモティで売却します。

②大型家具の処分

大型家具の処分ですが、おそらく家具の全ては売却・処分・譲渡にすると思います。

なぜかというと、それ以外だと船便で運ぶ大型トランクルームを借りることになると思います。

しかし、船便は料金が高いこと、トランクルームもいつまで借りるかわからないので、もう潔く手放すことにしました。

③予防接種

渡航先によりますが、感染症予防のワクチンの予防接種をしていく必要があります。

家族全員、指定された注射を打ちに行く必要があります。

④現地の学校リサーチ

私はこれを一番心配しています。

私たちの赴任先は日本人学校がありません

現地の学校に入学させる必要があります。

週末にだけ通える、日本語の補習校はあるらしい。

なのでそれらのリサーチをしておく必要があり、一番私が不安に思っているところです。

⑤現地の家探し

これは夫に現地で探してもらう予定です。

海外の不動産サイトは日本からでも見れますが、日本人が借りられるかは別問題。

やはり現地でエージェントを介して探さなくてはいけません。

思いきって、日本とは全く違う雰囲気の家を借りてみたいと考えています。

これはちょっと楽しみ。

⑥人間ドッグ

赴任先にも病院はありますが、医療システムが違うので私は不安です。

なにせ言葉が通じないし。

渡航までに健康診断、婦人科検診、胃カメラ、イボの除去(笑)をします。

いや、本当に健康が一番大事。

現地で忙しかったら、自分の体の事ほったらかしになりそうなので・・・

先日大腸カメラはしてきました。

静脈麻酔で寝ている間に終わりました。

なんと、女性が死亡するがんの1位は大腸がんらしいです。

乳がんじゃないんです。

ぜひ、30代後半になったら1度は胃カメラと大腸カメラは受けてください。

今は痛く無いし、寝ている間に終わります。

お医者さんにも、そのことは強く言われました。

女性は恥ずかしがって大腸検査を受けない傾向が強く、手遅れになった方を何人も見てきたと・・。

 正直、いつ日本に帰れるかわかりません。

うん、かなりハードモード(笑)。

サラリーマンの運命ですね〜。

会社の業績や社会情勢もありますし、人事も全くわかりません。

渡航したら何年後に日本に帰れるのか。

人によってはスライドで、そのまま違う国に赴任になる人もいるとか(笑)

人生ゲームですね〜。いや、桃鉄か?

もう、こうなりゃ楽しむしかありません。

もしかして日本より住み心地が良かったら、そっちの方が悲劇かも(笑)

 英語はほぼできません(笑)

これ、もっと勉強しないといけないんですが・・・

きっと子供はすぐに英語を覚えることでしょう。

その結果、私だけ英語ができない人になりそう・・・!

直前にならないとやる気が出ない。

いや、海外にいたママに聞いたら、日本でスピードラーニングをしててもあまり役に立たなかったと。

身についたのはほぼ現地に行ってから、と言っていた。

いや、ただ勉強が面倒なだけですが(笑)

これは焦らず、地道に頑張っていきます・・・(涙)。

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