雑記帳

次に流行る整形は○○整形!?アメリカの美の基準は日本と大違い!

欧米人と日本人の美意識の違いに、とても驚かされることがありました。

それはアメリカの、とある美容クリニックのサイトを見ていたところ、やたら「DIMPLEPLASTY CONSULTATION」という単語を見かけました。

それはなんぞや?と思って調べてみると・・・


どうやら、それは1番人気の施術、

えくぼ形成だったんです!!

え、えくぼ!?

日本でえくぼは、チャームポイントとしての見方はありますが、まさか美容整形までしてえくぼを形成するなんて、考えられないですよね!?

だけど、アメリカで流行った美容整形は数年後には日本でも流行ると言われているようですから、そのうち日本でもえくぼ形成が流行るかもしれませんね。

手術は30分ほどで、頬の裏側から切り込みを入れるもので、簡単にえくぼを作ることができるようです。

えくぼ美人を代表する人物として、ミランダ・カーキャサリン妃があげられます。

えくぼ整形  えくぼ整形
↑たしかに、とてもチャーミングですね。

でも、えくぼが無くても純粋に美人だと思いますけど・・・笑。

むしろ、ミランダ・カーやキャサリン妃のように、えくぼ美人大富豪プリンスと結婚したからこそ、恋愛のゲン担ぎもあるかもしれませんね。

次に流行る整形は○○整形!?アメリカの美の基準は日本と大違い!

えくぼが人気な理由は、外見がチャーミングだという以外に理由がありそうです。

なぜなら、えくぼには古代からラッキーな言い伝えがあるからです。

まずは日本の言い伝えから↓

日本:「えくぼは神様の指の跡」と言われていて、神様が生まれる前の赤ちゃんを見て、あまりの可愛さに頬をつっつき、その跡がえくぼとして現れているという説。もう1つの説は「前世での親孝行の証」というもの。前世で親孝行をした人は、今世では食べ物に困らないと言われているらしい。

海外ではどのように言われているかというと・・・↓

中国:中国では、死後は冥界に行き前世の記憶をすべて忘れてしまうと考えられているとか。しかし、愛する人を忘れたくなくて前世の記憶を消すことを拒否した人には、その印としてえくぼをつけられるのだとか。つまり、えくぼを付けられた人は来世に生まれ変わるまで、愛する人を待ち続けて生まれ変わったロマンチックな人と言われているのだとか。

アメリカ:アメリカではえくぼを、「生まれる前に天使から祝福を受けた幸運な人」と考えられているようです。そのため、「天使のキスの跡」とも言われているので、アメリカではえくぼがとても縁起の良いものとされているようです。

ヨーロッパ:ヨーロッパでは、天使が御加護を与えた印としてえくぼをつけたと言われているようです。つまり、えくぼがある人は神様から守られるている幸運な人だということで、アメリカと似たような認識のようです。

どうやら、えくぼは世界共通で幸福の象徴のようですね。

えくぼだけじゃない!欧米では張った頬骨やエラも美人の条件だった!

えくぼがアメリカの美容整形で人気だなんてとてもビックリですが、それ以外にも日本と美的感覚が違うところがあります。

日本では、小顔が美しさの条件の1つですよね。

しかし、アメリカでは小顔はあまり気にしないようです。

それよりも、頬骨とエラが発達していることが成熟した大人の女性として好まれているらしいです。

小顔に憧れて悩む女性には朗報です!(私のこと)

日本では、エラや頬骨は目立たないたまご形の輪郭が美しいとされがちですよね!?

むしろボトックスエラを小さくする施術が人気なほど・・・。

日本人は童顔(若い女性)が好きだから、幼さを感じさせるたまご形の輪郭が好まれるのかも?と推察してみました。

しかし、欧米では頬骨はチークボーンと言われ、大きく見せるためにわざわざ頬骨にハイライトを入れて強調したりします。

それどころか、頬にシリコンや脂肪を入れて、わざわざ頬高にする施術もあるのだとか。

頬骨チークボーン   頬骨チークボーン
↑頬骨美人の代表格、オードリー・ヘプバーンとソフィア・ローレン。いわれてみれば納得の美女。

頬骨が発達しているのはゴージャスに見えて美しいとのことですが、確かにゴージャスで煌びやかな印象ですね。

日本人は頬骨が発達している人が多いので、欧米人からしてみたら羨ましがられることもあるのだとか。

たしかに、頬骨が皮膚の支えとなってシワになりにくいから、日本人は若く見えるのかも?とも推察してみる。

ところ変われば美意識も変わる。

私も頬骨とエラが小さくなって、たまご顔の小顔になりたい!と日々鏡を見て思うのですが、これからは自信を持って頬骨とエラを生かしたメイクを取り入れてみたいと思いました。

自分の嫌いなパーツも、世界では美しいとされるかもしれません!

これからもえくぼと頬骨に自信を持って生きましょう!(どんなシメだ・・・)