手放す

不要な文房具を手放しました。

文房具って、どこからやってくるのか、気がつくと増えていませんか?


ペン立てにいつの間にか増えていて、必要なペンを探すことに時間がかかってしまうんです。


そのため、今回は文房具の定期点検をしました。



ペン立てに「本当に必要なもの」だけを残す作業をしていきました。


本当に必要?なもの
・カラーマーカー
(学生の頃使用していたけど、もう使用していなかった)
・シャープペンシル(+替え芯)
(気がつくとここ5年以上、ボールペンしか使用してなかった。)
・万年筆
(そんな高尚なもの使いこなせない!)
・やたらと数が多いボールペン
(ボールペンって、1本で1年は使える。必要な時に買い足せば良いのでは)
・ホチキス(+替え芯)
(書類の電子化によって、ほとんど使用していなかった)
・セロテープ(+詰め替え用テープ)
(マスキングテープで代用、むしろマステの方が汎用性が高い!)


こうして、結構な量の文房具が処分できました。

そして、残したものはこちらです。


厳選された文房具たち
・ボールペン1本(黒&赤一体型)
・ハサミ
・カッターナイフ
・お名前ペン(油性ペン)1本
・定規
・のり
・マスキングテープ
・接着剤

※ここには載せていませんが、慶弔用の名前スタンプを持っているので、筆ペンは不要としています。また、工具は別に保管しているのでカウントしていません。

現在の少数精鋭たち。


数年後には、もっと必要無くなっているものが増えているかも・・


思った以上にマスキングテープは有能で、セロテープや付箋の代用もできること。繰り返し剥がして使えるし、柄や色などを合わせれば家具の補修にも使えたりします。

キャンドゥで買ったマステ収納ケース。

旅行先でお土産を何買うか迷った時にも、ご当地マステだと買いやすい!ので無駄な記念グッズが増える心配もありません。

テープのりは使いやすくて便利ですが、替えテープが3個入りで保管にスペースを奪うので、使い切ったらスティックのりに変更します。のりも滅多に使わないですしね。

文房具って、あれば便利なんだけれど、減らないし壊れないので捨てるチャンスがないんですよね。思い切って処分してスッキリしました!

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